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7月12日
キリスト教講演会
 キリスト教講演会「ニカイヤ信条・賛美の礼拝と公同の信仰の原点」が、日本基督教団読谷教会で行われた。講師は東京神学大学教授の関川泰寛師。自らが開拓伝道の実践をする中で教会を建たせている基は「聖書」であり、それを明確に証ししているのが「信条」であることに気がついた。「信条」とは「父・子・聖霊なる三位一体の神への信仰を言い表した教会の言葉」である。その「信条」の中でも、ニカイヤ信条は、西方教会(カトリック・プロテスタント)と東方教会(正教会・ロシア正教・ギリシャ正教等)に共通する信仰の告白である。「その背景は4世紀末にキリスト教がローマの国教となり、正統と異端の激しい論争が起こったことによる。それによって三位一体の神への信仰を明確にしたニカイヤ信条が生み出された。礼拝と信条には密接な関係があり、『神中心』とは信仰告白に生きる生活」と、健全な信仰と信条の関わりを述べた。




8月4日
コザミュージックタウン合同伝道集会
 第一バプテスト教会、泡瀬バプテスト教会、センター世の光教会、そして韓国サミル教会沖縄宣教チームによる合同伝道集会が8月4日、コザミュージックタウンで行われた。出演者はGo-Ye-Champuru、具志堅ナオ子、ホッピンストリングス、inside story band、韓国サミル教会の宣教チーム。中でも韓国サミル教会から沖縄の魂の救いの為にやって来た若者らによる韓国伝統舞踊やヒップホップダンス等には、多くの買い物客や街頭の人々が足を止め、演目に見入っていた。また、トラクトの配布や手をつないでの祈り、観客との交流を通して、ダイレクトに福音を伝えるひと時となった。




8月16日
Gospel Power Night 2009
 自殺予防「いのちの電話」支援チャリティコンサートが8月16日、シュガーホールで開催され500人の観客がつめかけた。開催の目的は「いのちの電話の活動の周知」と「相談員への感謝」。自殺者が依然増加中の県内でいのちの電話の働きをもっと知ってもらうことは、一人でも多くの人を助けるため必要なこと。さらに、匿名、守秘義務の中、電話対応をする相談員を励ます事も必要だ。コンサートでは県内外で活躍しているハン・クワンヨルとゴスペルズ、グローリア、具志堅ファミリー、His Gener8tion、ハクガイジンらがバラエティ豊かな曲目を披露。最後には出演者全員でアメージンググレイスを歌い、感動的なフィナーレとなった。




8月23日
ミッションなび報告会
 アジアの子どもと女性を支援する「ミッションなび」の現地報告会とチャリティコンサートが8月23日、コザバプテスト教会にて行われた。ゲストにinside story bandとAsiahが出演。現地ではフィリピンのラグナにある教会とスラム街の子ども達を支援しているメトロミニストリーズマニラ、またスモーキーマウンテン(ゴミ収集所)を視察訪問。沖縄から集めた学用品や献金、プレゼントを渡した。貧しさの中に輝く子ども達の笑顔が印象的だったという。「現状を見るとその貧困問題の大きさに圧倒されるかもしれません。大切なのは一人からでも何かできることに気づくことです」と報告者の野原愛師は力強く語った。








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[ CD試聴コーナー ]

「Welcome to the Ai Land」ハクガイジン
アコースティック系でなんとも暖かい!
[ 試聴 ]
1.Ai
2.ItisFinished
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「Going His Way」松田仕恵
花も緑も歌いだす、心潤すナチュラルポップ!
[ 試聴 ]
1.光
2.輝く御名
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「Higher!! Hoppin'from Okinawa」Hoppin'Strings
4人の音色があなたに届ける、輝き澄んだバイオリンメッセージ!
[ 試聴 ]
1.十字架の血に
2.From Okinawa
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『ハクガイジン』CDリリース
4月30日発売

価格(税込)1,500円


オキナワン ゴスペル
ヒップホップ賛美



エターナルミュージック

ピアノ・ドラム・
アコースティックギター
講師:玉城恵妃子
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